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株式会社 O 社 様(会社名非公開)
ファミリー向け焼肉店。東北本格的な多店舗展開を前に、顧客の個人情報の獲得と、ファン作りの必要があり、ポイントカードと顧客分析を導入。1店舗の規模は、約50席~130席。ロードサイド店が多く、お客様の来店手段は自動車。ほぼ全店に駐車場を完備。
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スタートから3ヶ月間の会員勧誘強化期間が落ち着いた4ヶ月目にお客さまに伝わってきた段階で、素材へのこだわり(有機栽培米や有機野菜の使用、天然原料の調味料など)をお客さまに認識していただくため、また、分析を開始して、仮説、検証等の第一段階として、各グループの反応率の違いを見ることを目的として、以下のようにキャンペーンを行った。
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オープン~半年間の累積データに基づいたRDMセルグループ分析により、下記の図のように、AA BA CA AB BB CB AC の7グループ、合計4,155名に新米引換券を送りました。


■下記をポイントに実施しました。
1.有機米はじめ、素材にこだわるお店の姿勢をお客さまにアピール
2.顧客グループによって反応率が異なることを立証すること
3.冬メニューの切り替え告知を行うこと
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■ 発送数:4155通 反応率:14.4% 回収数:600

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結果により、反応率にもっとも影響力のある要素は、時間軸(最新利用日)で、次に累計利用回数の多い会員の方がヒット率が高いと言えました。また、今回対象外としたBC・CCグループにDMを発送しても、周辺グループの反応率から推測してレスポンスはあがらないことが予想されます。そういう意味でも、今回は、無駄な販促費を使わずに効率よくプロモーションができました。
株式会社ユニティーマーケティング 取締役CRM部長/麻橋亜希子
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