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株式会社 金子園
金子園は昭和9年(1934年)創業、東京都杉並区高円寺で日本茶の商店をかまえました。 昭和41年(1966年)の会社設立より「よい品を、より安く、真心こめて」をポリシーにお茶・海苔・珈琲・贈答品の 専門店チェーンネットを東京・神奈川を中心に駅前一等地に展開してきました。 常に客観的な視点から観察し、地域ニーズにマッチした商品構成ときめ細やかな対応を心がけております。
株式会社 金子園 ホームページ http://www.kanekoen.co.jp/
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開店から1年、ポイントカード会員を積極的に勧誘し、順調に会員数が増加しました。 但し、ポイントカード会員の増加につれ、毎月会員宛に送っているDM発送枚数も増加してきました。 DM経費の増加と共に、DMHIT率も頭打ち状態になってきていました。
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RFMセル分析表を基に、顧客のセグメントを行った。 UMSからはCC全体を、DM対象からはずすよう提案をしたが 初めてのセグメントであるため、CCのM値が高いランクまでを対象とした。

【対象者セグメント】

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■ 発送数:7,888通 反応率:32.0% 経費効率:3.6%
前回の同キャンペーン(同年3月実施)から反応率が5.4%アップ、経費効率は1.4%ダウンでした。
一番の課題であった、経費効率のアップを抑えることが出来、なおかつHIT率を向上させることが出来た。
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経費効率が下がったのは大きな利益と言えます。 但し、もう一段のセグメントをすることによって、HIT率を上げ、経費効率を落とすことが可能ですので、今後は、ランク別のHIT率を検証し、反応の低いランクのDM発送頻度を減らし、更なる経費削減 と有効な販促を行うようにしたいですね。 金子園様は毎月営業会議にiMSSを取り入れ、継続したキャンペーンの検証を行っています。 P(計画)→D(実行)→C(検証)サイクルを取り入れることにより、より高い費用対効果を上げることが出来ています。
株式会社ユニティーマーケティング 取締役CRM部長/麻橋亜希子
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2007年度はイムズ未稼働のため、ヒット率の検証はできておらず、前年対比はできませんでしたが 今回対象を絞り込んだことにより経費効率が大幅に抑制できました。 今後は品種情報による分析も複合化し、顧客主導の戦略を展開してゆきたいと思っております。
(株式会社 金子園 本部 谷藤様)
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