i.M.S.Sでできること 機能概要

i.M.S.Sでできること

i.M.S.S(イムズ)は、いろいろと販促をしているのに、「お客様が増えない」「売上げが増えない」「販売促進コストの負担が多い」 「リピート率が悪い」といったあなたの悩みを解決するサービスです。

i.M.S.Sを導入すると、貴社(貴店)のお客様情報を収集・分析し、顧客データを有効活用することができます。 具体的には、次のようなことが可能となります。

お客様情報を収集・分析し、顧客データを有効活用

また、i.M.S.S(イムズ)の導入から活用までは、次のフローチャートのようになります。ちなみに、「ポイントカードは、お客様に対する還元(値引き)のみ」というお客様は、i.M.S.Sを導入しなくても、目的を達成できます。リピーター拡大による売上増や販促コスト削減を目的としている方が、i.M.S.S(イムズ)の導入に最適です。

戦略フェーズ 目的の明確化

収集フェーズ 顧客データの収集

分析フェーズ 客層の分類

活用フェーズ 客層別の販促の実施

i.M.S.Sの機能概要

<分析帳票一覧>
1.購入額順位表 / 2.来店回数順位表 / 3.誕生日一覧表 / 4.記念日一覧表 / 5.未来店顧客一覧表 / 6.顧客分類分析表 / 7.会員稼動状況表 / 8.デシル分析表 / 9.デシル分析比較移動表 / 10.RFMセル簡易分析表 / 11.RFMセル簡易分析推移表 / 12.RFMセル簡易分析移動表 / 13.RFMセル分析表 / 14.RFMセル分析推移表 / 15.RFMセル分析移動表 / 16.時間帯別年代別分析表 / 17.時間帯別性別分析表 / 18.曜日別年代別分析表 / 19.曜日別性別分析表 / 20.任意CSV形式ダウンロード / 21.固定CSV形式ダウンロード / 22.iMSS GIS Super (オプション)

ここでは中心となる2つの帳票を説明します。

i.M.S.S(イムズ)で、特に多用されているのは、以下の2帳票です。 極端にいうと、以下の2帳票を使いこなすことが、常連さん作りの第一歩です。

1.購入額デシル分析表

『お客さまの常連さん度合いをはかるための分析表』です。 購入額(イムズでは、経過日数、回数での表示も可能)の高い順番にお客さまを並べ、人数を基準に10等分します。

購入額デシル分析表

2:8の法則/3:7の法則の再確認

上記帳票イメージで赤字で表示されている累計構成比では、上から3行目(売上上位30%)で、全体売上の70%以上を占めています。 この様に、実はお店の売上は、限られた常連さんによって成り立っています。 この数字が、上位2割の常連さんで、全体の8割以上の売上を上げるようになっていくと、 『お客さまの常連度合いが進んでいる』ということができます。

必ずしも上位のお客さんが反応率がいいわけではない?

『上位のお客様ほど反応がいい』は必ずしも正しくありません。デシル分析では、上位20%目(351位〜700位)を優先的にプッシュ(お店から働きかける)すべきです。

上記帳票イメージで青字で表示されている金額に注目します。人数が同じなのに、ご利用金額最上位の10%のお客さま(売上金額1位〜350位)と、上位20%目のお客さま(売上金額351位〜700位)では、購入金額が約2分の1になっていることがわかります。

上位2割のお客さま(1位〜700位)に、これだけの格差が出る最大の理由は、上位20%目(315位〜700位)までのお客さまが、自社だけでなく、他の会社、他の店舗での利用をしているためと考えられます。他のお店を利用する余裕があるわけですから、お店からの働きかけにも反応しやすいという特徴をもっています。

2.RFMセル分析

次回ご利用可能性(来店チャンス)の高い、低いをはかる分析表です。RFMセル分析という手法を使います。 RFM分析では、以下の基準を使用します。

R基準・・・ 最新利用日
       利用日が最近であるほど、次回のご利用可能性が高い。

F基準・・・ 累計利用回数
       最新利用日が同じなら、累計利用回数が多いほど次回ご利用可能性が高い。

M基準・・・ 累計購入金額
       上記2つとも同じ場合、累計購入金額の多いほうが次回ご利用可能性が高い。
         ※金額が大きくても、必ずしも次回ご利用いただけるとは限らない。

この3つの基準それぞれを、7段階に分けて評価します。

RFMセル分析

3つのR、F、Mの基準をそれぞれ7段階に分けた顧客データをわかりやすいようにまとめて、下記のように9つのグループに分けます。

RFMセル分析

見方は簡単です。左上に行くほど、次回ご利用が期待できる『常連さん』で、絶対に離してはいけないお客様です。 左下に行くほど、『元(もと)常連さん』で不満を抱えていると考えられます。 右上に行くほど、最近利用しはじめた『新規のお客様』今後、常連さんになってくれるかもしれません。 右下に行くほど、もう来ないであろう『一見さん』で、DMを送ってもまず無反応なお客様です。

3.分析結果の活用

i.M.S.Sでお客様を9つのグループに分析した後は、グループごとにどのようにお客様データを活用するか、アプローチするかを考えます。 たとえば、下記のようなアプローチ方法があります。

分析結果の活用

そのほか、弊社では、15年以上の実績に基づく顧客データの活用のノウハウがあり、サポートすることができます。

i.M.S.Sの活用しているお客様の声

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